リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

どうしてライトオンにリーバイス501と511のセルビッジコーンデニムが!?

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

度肝抜かれました。
インスタを何気なく見ていたら、こんな投稿を見つけたんです。

え?ライトオンでコーンミルズホワイトオークの501と511がある?
しかもセルビッジ????どうして????

って感じでした。
それもそのはず、ホワイトオーク工場の閉鎖のニュースなどを聞いていたし、ライトオンはレギュラーで、しかもストレッチばっかり置いてるイメージだったからです。

それでも何故、いきなりホワイトオーク工場製の501と511が置かれ始めたのか、そして本当にあるのか・・・実際にライトオンに行ってみました!

千葉と埼玉のライトオンに行ってみた(どちらも田舎より)

インスタでこんな投稿を見ちゃったから気になって仕方なく、実際にライトオンに行ってみました!

すると・・・本当にありました!!

何故かライトオン先行発売!!と書かれて置いてありました( ゚Д゚)

made in USA

WHITE OAK
CONE DENIM

としっかりパッチも縫い込まれていました。

これは小栗旬効果なのかな?何なのか・・・。

ジーンズがどうてれこうてれ言う割りに、別に良いジーンズなんて置いてなかったライトオンに、遂に到来!?という感じでした!!

見た感じ

・リジッド
・ワンウォッシュ
・色落ち加工

という感じでした!501と511共に。
それを見た瞬間、コレクター心に火がつき、めちゃめちゃ買おうか迷いました!!

しかし・・・

しかし・・・

しかし・・・

生地に触れてみたら・・・

「ん?」

という感じでした!

「薄い・・・」

その時僕はリーバイス501の現行レギュラーを穿いていたのですが、完全に現行レギュラーの方が生地は厚かったです。

色もリジットの割りに色味が明るく、501XXなどと比べると、カイハラのユニクロストレッチセルビッジという感じでした。

という事で購入には至らず!!

試しにライトオンの公式ページを見てみた

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

140年以上前、アメリカの最も象徴的なファッションの発明、 ブルージーンズが生まれました。
今日、リーバイス®は、職人技、耐久性、そして典型的なアメリカンスタイルの象徴であり続けています。

Levi’s®Made in the USAコレクションは、ノースカロライナ州グリーンズボロのコーンデニムのプレミアムファブリックを使用して、テキサス州エルパソにて職人の技術によって縫製されており、まさに最初から最後までアメリカ国内で産み出されたものとなります。

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

【生地】
強度を保ちつつ、穿きやすいベストな生地の厚さといわれる14OZを採用。
老舗デニム生地メーカーであるコーンミルズ社。

その中でも最も古い工場の一つであるホワイトオーク工場で作られた生地。
桜の木(チェリーウッド)の上にマシーンが置かれて、独自の凸凹のある表面が特徴。

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

【色落ち】
昔ながらのホワイトオーク工場独自の製法により、穿いていくことで自分の体に合った色落ちが実現。
タテ糸にリングスパンを使用し、ロープ染色(アメリカで技術が磨かれた染色方法)を採用することにより、奥行きのある色落ちになる。

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

【セルビッチ】
リーバイス®の証セルビッジとは、耐久性を高めるためにほつれ止めを施した生地の端のことを指します。
1930年代、他社のデニムブランドが多数誕生し、生地工場内での仕分けの為、リーバイス®のブランドカラーである赤の糸をセルビッジに織り込みました。

以来、プレミアムなデニムとして認知され、今日まで“赤耳”として親しまれています。

【USA製】501 セルビッジデニムパンツ

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

【USA製】511 セルビッジデニムパンツ

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

【USA製】501、511のポイント

2003年に米国工場を全て閉め以降、リーバイス(R)は様々な国で生産されてきました。
Levi’s Vintage Clothingや単発的な米国生産はあったものの、現行501(R)や21世紀の新定番511(TM)を米国での再生産出来た事は大きな出来事です。

最新の501(511)を普段のスタイリングに取り入れる事で、最新にアップデート。
2017年12月31日で閉鎖されるホワイトオーク工場製生地なので既に「特別」。

20年後にヴィンテージとして語りたいジーンズ。

・ステッチはバナナイエローとオレンジの2色使い
・生地の残る打ち抜きリベット(501・511共通ディテール)
・コインポケット裏セルビッチ仕様(501・511セルビッチ共通)
・Vステッチ(501・511共通ディテール ※但し ボタンフライとジップフライの違いがあります。)
・スレーキ裏不滅インクによるスタンプ(501)

ライトオンの公式ページを見て思った事

店舗で手に取った感じ薄く感じたけど、公式ページを見る限り、14ozらしいです。
本当にそんなにオンス数あるの?って思うジーンズは良くありますけど、これもそうですね(´・ω・`)

バレンシア製の501XXとかも持ってるし、テラソンのコーンミルズホワイトオーク製の14.75ozもあるし、同じテラソンのホワイトオークの12.5ozもあるけど、やっぱり近いのは12.5oz。

実際このオンス数っていうのは生地の厚さを示した数字ではなくて、あくまで重さの数値。
なので重さ=厚さとは100%言えないのかもしれないけど、ほぼほぼここはイコールと考えられると思う(´・ω・`)

個人的にジーンズの事をそこまで詳しいわけではないから、そこまで突っ込んだ事は言えないけども。

今はなきコーンミルズホワイトオークに何を思う

リーバイス501と511のコーンミルズホワイトオークがライトオンに!?LevisのWHITE OAK CONE DENIMの真相

初めてコーンデニムを手に入れたのはテラソンのジーンズ。
なので基準がだいたいこのテラソンになってる。

それで考えると、今回のライトオンで売っていた501と511はそこまででもない。

ライトオンで売ってるコーンデニムは定価16000円で、色落ち加工のものは18000円だった。
リーバイス501XXは定価でだいたい30000円する。

コーンデニムを使ってるのにこの501XXのレプリカとこれだけ金額の差がある事を考えても、そこまで作り込まれていない気がする。

リーバイスも金取り商売だから、コーンデニムだったらもっと高値になりそうだし(´・ω・`)
そこを敢えてライトオンっていうファミリー向けのショップで先行発売する意味・・・。

量産されたからこそ、ここまでコストを抑えられたのか・・・。
生地も触った感じ薄そうだったし。

色々と悶々と考えてしまうけど・・・けど・・・けど・・・けど・・・。

やっぱりちょっと欲しい(´・ω・`)
501と511・・・。両方欲しい(´・ω・`)

さてどうするか・・・
考えてみたいと思います(笑)
 
 
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